宮西達也さんから学んだこと

大阪高島屋で開催されていた「宮西達也ワンダーランド展」

 

会期中、ずっと司会でご一緒させていただいていた絵本作家、宮西達也さん。

 

東京から来られる日は朝10時には会場にきて、展覧会場の壁に子供達のリクエストに答えて延々とイラストを描く。
絵本の読み聞かせもサイン会も、決まった時間以外でもバンバンされて、ずっーとお客さんのためになにかしら働いている。ほんとに心動かされました。わたしもいろんな絵本を宮西さんと読ませてもらい、ほんとに楽しかった!とにかく作者が読む絵本の面白さを近くでずっと聞かせていただけたのは宝物。同じ絵本でも毎回、表現が変わる。「読むの、うまくなっちゃだめだよ」とだんだん慣れてきた私に深いい話を言ってくださったり。
表現者として何が大切かを学ぶ日々でした。
大阪はこれで終わりですが、また今月末からの京都でご一緒できます。
表現者としての自分を新たに見つめなおせたことに心から感謝して💜...
『シニガミさん2』は初めて読んだ時、めちゃ泣いた絵本。


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